IBM囲碁部報25014:3人団体戦結果報告
7月13日(日曜)に日本棋院主催の「3人団体戦」が開催されました。
昨年に続いての出場です。
大会は無差別クラス、A,B,C,D,Eと合計6クラスにわかれて、全部で102チーム、
選手だけでも 306名、と大勢で棋院の2Fホール、3Fホールすべてを
使いきっての賑やかな大会となりました。
昨年は82チームだったのでかなり規模も広がっています。
大会の審判役として望月研一八段がこられていました。
当大会にIBMからは、4チーム 12名が参加しました。
大勢の囲碁愛好家と囲碁を楽しみ充実の一日を過ごしました。
結果、みごと準優勝を勝ち取りました。
〓出場チーム・選手
1. IBMビッグブルー 無差別 池上 齋藤 大串
2. IBMディープブルークラス別 岸原6D 松谷6D 高本5D
3. IBMスーパーブルークラス別 及川5D 長井4D 古川4D
4. IBMスマートブルークラス別 藤田4D 谷野4D 鈴木4D
以下、チーム代表選手による大会報告記です。
〓大会報告記
IBMビッグブルー
IBMビッグブルーは無差別クラスに参加しました。
メンバーは:
主将:池上均
副将:齋藤優輝
三将:大串天光
1回戦 不戦勝
2回戦 中国囲碁少年
・主将(○)大差ではなかった。国際交流ができて良かった。
・副将(○)小学生としては高い棋力だと感じた。とても礼儀正しかった。
・三将(○)相手の着手が早かった。
3回戦 多国混合チーム
・主将(×)熱戦だったが、中盤で見損じをしてしまった。終盤、細かい形勢
だったが時間切れ。
副将(×)終盤、優勢(AIで確認)だったが、見損じによりコウが発生し形勢を
損ねてしまった。もっと実力を高めなきゃいけないと感じた。
・三将(○)細かい碁だったが5目半残せた。割と穏やかな内容だった。
4回戦 金井ブラザーズ
・主将(×)序盤で有利になったと思っていたら、大いに見損じがあった。その後、
暴れたが形勢は良くならず。相手チーム主将とは約20年振りの対局だった。
・副将(×)中盤に甘い手を打ってしまい、大きな所を先手で打たれ、
劣勢になってしまった。
・三将(×)序盤で上手く打たれてしまい、少し悪いと思っていたが、中盤で
形勢不明に。終盤、利かそうとして逆に損をしてしまった。最後は相手の大石を
取りにいったが失敗。
以上です、よろしくお願いいたします。
齋藤
IBMディープブルー
Aクラス出場チ-ムは.IBMディープブルー:
主将 岸原 達也 6D
副将 松谷 治 6D
三将 高本 正 5D の精鋭です
副将松谷の対戦を中心にまとめました
第1戦)相手チーム:せんだいっ子B(主将6D/副将6D/三将5D)
ニギリで黒番
黒の小目からの大桂馬ジマリに白が付けて来たのを、簡略型で手を抜き
白二間ビラキに打ち込んで地を稼いだが、白に先手が渡りやや問題だった。
白模様に打ち込んで凌いだが、白も厚くなって打ちにくくなった
勝負手も堅実に対応されて、盤面勝負となって敗れた。
・チームは1-2で敗北
(岸原追記)この初戦で対戦したチームが優勝チームでした。
皆さん若くて強かったです、わたしは不利な碁ながらヨセで逆転し半目幸い
しました。
第2戦)相手チーム:チーム220(主将6D/副将6D/三将5D)
ニギリで黒番
序盤 黒厚み、白地の多い分かれ。多少白が打ち易いか
中盤 劫を仕掛けて乱戦に持ち込み、白に断点の負担が残って、
ほぼ形勢互角ながらも白が厚い。
絡み攻めにして白の大石を殺し、中押し勝ち
・チームは2-1で勝利
(岸原追記)チーム名の由来は3人の年齢の合計数なんだそうです。
紳士的なうちぶりで、中盤でこちらがうちすぎてまずかったですが相手が
間違え、大石が死んで大差勝ちとなりました。
第3戦)相手チーム:指扇ガールズ(主将7D/副将5D/三将5D)
全員女子のチーム
規定により白番
驚いたのは”ハメコミ式の盤石”が置かれていたこと
私は初めての経験でした。
白石の表面に星形のギザギザがついています
1着ごとにはめ込むので、とても打ち辛い
目が悪いのかと思いましたが、打ち始めると普通に打ってきます
何か特別な理由があるのでしょう
碁は形はしっかりしているのですが、なにしろ甘い
労せずして20目超の勝ちとなりました。
主将の相手は強い。隙が無い感じです
あの強い岸原さんが、余されて負けてしまいました。
・チームは1-2で敗北
(岸原追記)対戦相手は20代とおもわれる若い女性で7段だったのでびっくり
序中盤は良いながれでしたが、途中からうまくかわされて抜き去られました。
強いので元院生ですか?と聞くと「はい」との回答、チームは埼玉にある
碁会所なんだそうです。
第4戦)相手チーム:UMarUda(主将6D/副将6D/三将5D)
ニギリで白番
黒は2隅を高目に構える高圧的な布石
白は4隅を取って地を稼ぎ、黒模様の削減をはかる。
黒がいっぱいに頑張ってきたが、錯覚もあり種石を征に取ってThe End
黒はその後も粘ったが、安全運転でも大差で中押し勝
主将は細かい碁ながらもコミ掛かりで届かず
・チームは1-2で敗北
(岸原追記)この碁は序盤は悪かったものの、中盤から冴えた打ち回しで、
優位を築いて勝利した、、とおもっていたらなんと並べてみると負けていました。
形勢判断の悪さがでました。反省。
以上 文責 松谷治
IBMスーパーブルー
チーム「IBMスーパーブルー 」の観戦記をお送りします。
IBMスーパーブルーは及川5D、長井4D、古川4Dで参加。
一回戦 対戦相手 日立ソリューション 1-2で負け
事情はIBM囲碁部と同じで新人部員が増えず常時活動している
部員は数名程度とのこと。
主将戦相手5D 大チョンボがあり取っていた超大石が生き返り大逆転。
副将戦相手4D 優勢に打ち進めるも終盤ヨセでミスを重ね黒番盤面2目
勝ちであったがコミが出せず。
三将戦相手3D 両者あと数秒で時間切れになる寸前に終局、が、ならべて
みれば20目以上の大差で勝ち。
二回戦 対戦相手 三人寄れば文裕の知恵 2-1で勝ち
囲碁つながりの3名であったがどのようなつながりなのかは三人とも誰も説明
できず、不思議なチーム。
主将戦相手5D 白の大石を仕留めて勝ち。
副将戦相手4D 黒番で力負けし敗戦。
三将戦相手4D 序盤の優勢を維持し、終盤の粘り強い追い上げをかわして勝ち。
三回戦 対戦相手 乱石会 - 一騎当千 1-2で負け
一騎当千とは一人で1000人を相手にできるほど強い、という意味らしい。
碁アミーゴでのつながりの3名とのこと。
主将戦相手4D 白番、最終盤隅をセキにして地合いで勝ち。
副将戦相手4D 黒番、村正の妖刀の変化で初めて見る手を打たれ、
受け損じが最後まで響き敗戦。
三将戦相手4D 白番、細かい碁で終盤ヨセをうまく打たれて負。
四回戦 対戦相手 大笑囲碁会(タイショウイゴカイ) 2-1で勝ち
元大正xx(株)の出身者の集まりとのこと。
主将戦相手7D 2子置いて完敗。
副将戦相手3D 今日初めての白番、あちらこちらの攻め合いで有利に運び
完勝譜でした。。
三将戦相手2D いつもは自分が時間切れになるのにこの局はめずらしく
相手の時間切れで勝ち。
以上、今回は珍しくお姉さまチームとの対戦はなく、IBMスーパーブルー は
チーム成績2勝2敗でした。
IBMスマート・ブルー
チーム構成 主将 藤田 副将 谷野 三将 鈴木(準)ともに4段でエントリー
初戦 女系三世代(娘、祖母、母) 杉並区高井戸とのこと
私の相手はずいぶん年を取った御婆様です。
相手の2子局:ぼちぼち打っていけば勝てると思ってましたが、肝心なところで
次の次の手を打ってしまい相手の弱い石同士が繋がってしまい私の大石が
取り込まれてしまいました。
最後に攻め合いに持ち込みましたが、打開策を考えすぎての時間切れ
痛い星をつぶしてしまいました。
相手チームの喜びはすごく、なんと相手の女性は94歳との事でこちらも
ビックリでした。
チームは娘さんはさすがに強く主将藤田さんは定先負け、三将準さんは3子局を
見事勝利しましたが、チームは1-2の敗退となりました。
緒戦の負けで目標は2位、そのためには全員勝利が必須条件。ただ緒戦の敗北は
次の相手は比較的弱いのでチャンスでもあります。
第2戦 横浜囲碁サロン・ハナイ 3将の方が花井さんとのこと、
横浜囲碁サロンは綱島の碁会所で、席亭がユーチューバーで有名。
私の相手はまたしても女性今回は負けられません。
互先白番の相手はなかなか攻めけが強く、私としては組みしやすい相手、攻め
あって相手の大石を仕留めての早々の中押し勝ち。チームに弾みを付けました。時間
があったので手直しをしてあげました。その後主将は互先を、三将は又も3子局をぞ
くぞくと勝ち名乗りを上げ、チーム全勝勝利。入賞目指しての第1関門通過です。
第3戦 サイコー (友達同士20-30代くらいか)
相手チームの成績は我々同様1-1、しかも第2戦は全員勝利となかなか
手ごわそうです。
私の定先の白番。 相手の手に乗って徐々に有利に立ち最後に大石を
仕留めこちらも中押し勝ち。
チーム勝利に弾みを付けました。 その後互先の主将、またも3子局の三将も
勝利し、入賞への第2関門も見事通過しました。 次も3人とも勝てば2位はほ
ぼ確実、2-1だと3位くらいかと最終戦へと進みました。
第4戦 碁とエクスプレッソと (30代くらいの男性3人組)
相手の2子局です。 なかなかの長考家でよく読んでいるのですが、私とは波長
が合わず序盤早々相手の大石を分断して早くも勝利かと、いつ投げるかなと思ってい
たらなんと私の囲んでいる石も目がなくそれを昂然と狙ってきました。 早く気づい
て何とか攻め合い勝ちで中押し勝ち。 その後三将も3子局を制しチーム勝利を確
定。 2子局黒番の主将は時間いっぱい粘るも残念ながら負け。
優勝は日立ソリューションズ、我々は見事準優勝となりました。
初戦の敗退が功を奏したかもしれませんが、このチームなら日立ソルーションズに
も勝てたかもしれません。
主将は対戦相手の4人中3人がなんと左利き負けた相手は共に左利きとのこと、
次回から藤田さんとの対戦は左手で打つのが良いかもしれません。
準さんは4戦すべて3子局の白番、しかも全勝と3子局の名人といってよいでしょう。
準さんとの3子局は要注意です。
谷野拝
〓大会結果
IBMビッグブルー 無差別
池上 均
齋藤 優輝
大串 天光
1 O 3-0 不戦勝
2 O 3-0 中国囲碁少年団
3 X 1-2 多国混合チーム
4 X 0-3 金井ブラザース
IBMディープブルー Aクラス
岸原 達也
松谷 治
高本 正
1 X 1-2 せんだいっ子B
2 O 2-1 チーム220
3 X 1-2 指扇ガールズ
4 X 1-2 Umaruda
IBMスーパーブルー Bクラス
及川 捷三
長井 憲章
古川 康雄
1 X 1-2 日立ソリューションズ
2 O 2-1 三人寄れば文裕の知恵
3 X 1-2 乱石会一騎当千
4 O 2-1 大笑囲碁会
IBMスマートブルー Cクラス
藤田 清
谷野 正義
鈴木 準
1 X 1-2 女系3世代
2 X 3-0 横浜囲碁サロンハナイ
3 O 3-0 サイコー
4 O 2-1 碁とエクスプレッソと
〓成績優秀者
4戦全勝 鈴木 準 Cクラス三将
3勝1敗 大串天光 無差別クラス三将
3勝1敗 松谷治 Aクラス副将
3勝1敗 古川康雄 Bクラス三将
3勝1敗 谷野正義 Cクラス副将
〓総評
今回は無差別は不戦勝したものの、他のチームは一回戦で負け、
チーム数から優勝は無理な状況となってしまいました。
しかし、2回戦以降、おおいに頑張り、1チームが準優勝となり、表彰
されたのは素晴らしい成果となりました。
また、0-3の完封負けは無差別チームの最終戦のみで他にはありませんでした。
多くの囲碁愛好家と交流ができて、充実の良い一日となりました。
年齢、性別をとわず幅広く、対戦できるのが囲碁の良いところだと
あらためて認識した次第です。反省点も多々ありますが、
よりいっそうの研鑽をつんで次の機会にのぞみたいとおもいます。
〓大会こぼれ話
■省エネ大会
かつての大会と比較するといろいろと省略されているのが気になりました。
大会会場のステージに大会看板の掲示がなくなりました。
弁当の提供がなくなりました。 入賞しても副賞などはいっさいありません、
賞状だけでした、、大会参加費は事前振込になっています、、
だいぶ省エネになっているようです。
■余計なアドバイス!?
1回戦の相手「女系三世代」ですが、副将は高齢に見え(と言ってもまさか94歳とは
思いませんでした)とても華奢な感じで、「2子じゃあ、あっけなくY野さんに粉砕さ
れてしまうだろうな」と気の毒に思いました。でY野さんが着席する前にその副将
に、「こちらの副将は、人物はソフトなんですが碁は乱暴です。その乱暴にひるんで
しまうとどんどん劣勢になります。乱暴な手は隙も生じるから、ひるまないで良く見
るようにするといいですよ」とアドバイスしました。初戦だし、Y野さん相手でも少
しでも長く打てるようにとの私なりの配慮でした。
ところが始まって暫くして覗いてみたら、なんとY野さんの石が取られているではな
いですか! Y野さんはあれやこれやと紛らわしい手を放ちますが、それをことごとく
無難に対処してました。アドバイスなど全く不要で、逆にそんなに強い高齢女性なら
予め知らせておいて欲しかったです。2子ながら、恐らくY野さんを破った最高齢記録
ではないでしょうか?
■パーフェクト優勝!?
無差別に出場したIBMビッグ・ブルーチーム、一回戦は3-0の勝利、
二回戦も3-0の勝利!このペースでいくと、三回戦、四回戦も3-0で
合計12-0のパーフェクト優勝になるのでは? とおおいに期待されましたが
惜しくもこの快挙ははたせませんでした。
■大が三つ!?
某選手に対局の結果を聞いたところ、、「大、大、大、逆転負けをくらったよ」と
優勢な碁を大きな間違いで落としたことを嘆いておられました。
■石の分断
昼休みに、7名の選手が昼食へでかけました。できれば7名仲良く一緒
に食べられるところへ行きたいものですが、周辺の食事どころはどこも
多いです、多数の選手が昼食に行っているので当然でしょうか、
結局、7名は4つと3つにわかれ、、おもわぬ形で石が分断することになりました。
■昼食のふりかわり
某選手、昼休みに食事が終わって、市ヶ谷の日本棋院に戻っている最中に
気が付きました。「あ、、自分、昼食用にパンを買っていたのだった!」
昼食用のパンは夕食にふりかわりとなりました。
■やっちゃった!??
3階の審判団は3名くらいの係の人が、てんやわんやですが高速で対戦を
組み合わせていきます、次の対戦の組み合わせがほぼ決まったようです。
さあ、そろそろ発表かな?とおもったら、「あ、、やっちゃった!!」との声
どうやら、すでに対戦しているチームどうしがまたあたってしまったようです。
10分ちかくかけて3人で組み合わせを最初からやりなおし、、少し
待たされました。
■特殊碁盤!?
みたことがないような特殊碁盤がでてきました。
プラスチック製で線の部分が立体になっています。え?これじゃ、石は交差点に
おけないじゃん、オセロになっちゃうのでは?? しかし、対局が始まると
石はちゃんと線の交差点のところに配置できて、動かないようになって
ました。その昔、将棋盤で視聴覚の不自由な方がこういう碁盤を扱われて
いました、目が不自由なため、盤を手でさわりながらの対局、それを横から
サポートするアルバイトをしたことがあります、ところがこの囲碁の対局では
置いてある盤や石を触ることもなく対局が進行、特殊碁盤利用の理由は
よくわかりませんでした。
■強いはず
対戦相手が7段の若い女性、、聞いてみると相手は院生出身とのこと、
千賀いぶきさんという方でしたが、ネットで調べてみると多数の有名女流
囲碁プロと女流棋士採用試験を争っておられたようです。
強い理由がわかって納得となりました。
■気がついてよかった!?
対戦が始まって、数分、対局時計が動いてないのに気がつきました。
あれ?動いてないですね、、、相手の若い方が対局時計のボタンを押して
動き始めました。序盤そうそうで気がついてよかったです。
■対局後に同情!?
某選手、、ほぼ勝利確定していたようですが、なんらかの落手があったのでしょう。
投了となりました。すると、相手の女性から、「あなた、勝ってたのに、、最後の
最後で間違いましたね、、」といたく同情されました。
■文珠ではない!?
「三人寄れば文珠の知恵」おもしろいチーム名があるものだと対戦表に
記録していたら、よくよくみると文珠ではありませんでした。文裕でした、、
そういえば井山さんが本因坊をとって文裕と名乗っていたのでそこから
とったのでしょうか、、
■サイコー
対戦相手はどこだった?と聞いたところ、「サイコー」というチームだった
とのこと、続いて、「我々の成績はサイテーにならなくてよかったです、
というより我々の成績がサイコーになりました」とのことでした。
■かないません
全対戦中、唯一、0-3で負けたのが無差別の最終戦、対戦相手は金井ブラザース
でした。金井洋龍さんはアマチュア大会でよく名前を聞く有名強豪です。
池上さんも20年ぶりといっていましたが、ともかく強かったです。
■現代の囲碁仲間
相手チームを聞いてみるとネット上でしりあった囲碁仲間で、住んでいる場所は
茨城、埼玉、静岡と、ばらばらです、、とのこと、どこでも仲間ができるのが囲碁の
良いところですね。
■黒白逆!?
Yさんは大石をとられることが多いような気がします、最終戦、この碁も、あそこも
とられ、ここもとられ、ぼろぼろです、、いつもながらこの碁もひどいな、、完敗だな
とおもってみていたら、黒白逆なのに途中で気がつきました。
なんだ、、ひどいのは対戦相手の方でした。
■リクルート
うちあげの席では、大会をふりかえっていろいろな話でもりあがりましたが、
秋の合宿の話がでてきました。 強い方がいるので、合宿幹事がさっそく
リクルート、合宿への参加要請をしていました。
■記念写真
うちあげの席、帰りまぎわに準優勝チームの記念写真をとることにしました。
二人そろって、右に関係のないOさんが座っています、「ちょっとOさん!
隣のFさんといれかわってくださいよ!」と指示すると、そのFさんも実は関係
ない人で、遠くにいた別のFさんがチームメンバーでした、苦笑いしながらも
チーム3名で表彰状を中心ににこやかに準優勝記念写真となりました。
以上
大会幹事 高本 正
IBM Japan IGO Club







