IBM囲碁部報25023: 2025年度秋季合宿結果報告

IBM囲碁部報25023: 2025年度秋季合宿結果報告

9月19日(金曜)から21日(日曜)までの3日間、 箱根の花月園にて
恒例の秋季囲碁合宿が開催されました。 講師の光永淳造プロ棋士、
韓国からの5名の参加者を含む総勢25名の参加者で充実した合宿となりました。

(開催場所)
199x年 -2014年秋 IBM館山保養所
2015年春 箱根 「花月園」
2015年秋 相模湖「陣谷温泉」
2016年春 湯河原「四季彩」
2016年秋 湯河原「四季彩」
2017年春 湯河原「四季彩」
2017年秋 秩父  「越後屋」
2018年春 湯河原「四季彩」
2018年秋 秩父  「越後屋」
2019年春 箱根  「花月園」
2019年秋 秩父  「越後屋」
2022年秋 箱根  「花月園」
2023年秋 箱根  「花月園」
2024年春 秩父  「越後屋」
2025年秋 箱根  「花月園」

花月園での合宿開催は、5度目となります。囲碁や将棋のタイトル戦
が開催される有名な場所です。今年も本因坊戦が開催され、また、
合宿最終日からは名人戦が開催されるという日程となりました。

◎合宿リーグ戦

恒例の合宿リーグ戦は、以下のようなルールで行なわれました。
○A、B、C の2クラスに分かれての総あたりリーグ戦
○光永先生は12.5段ですべてのリーグ戦に参加していただき、
参加者全員と対局。
○40分切れ負け真形ルールによる手合い決定
○勝率で順位を評価し、同率の場合、スイス式での順位決定

結果

 Aクラス (9名参加)
 優勝  張 鎭虎   10段  9勝1敗
 準優勝 大串 天光   8.5段  8勝2敗
 3位  光永 淳造   12.5段  6勝2敗

 Bクラス (9名参加)
 優勝  光永 淳造  12.5段 5勝3敗
 準優勝 兵藤 進    6段 6勝4敗
 3位  鈴木 準     6段 5勝5敗
 次点 李 乙榮     7段 5勝5敗
 次点 古川 康雄   6.5段 5勝5敗
 次点 藤田 清    6.5段 5勝5敗
 次点 谷野 正義    6段 5勝5敗

  Cクラス (9名参加)
 優勝  大木 建志    5.5段  8勝2敗
 準優勝 金末順      4段  7勝3敗
 3位  光永 淳造    12.5段  5勝3敗

リーグ戦状況

 Aクラス
  7段から10段までと先生の8名が参加しました。
  韓国のJangさんが強かったです、わずか1敗で突破しました。
  初日の18:00以降に参加して10局、対局消化スピードも速かった
  です。唯一の敗戦となった大串さんが2敗で2位となりました。
 先生は3敗で星をまとめて3位にはいりました。
 Jangさんは9勝1敗の好成績でしたので10.5段への昇段となりました。

  Bクラス
  6段から7段までと先生の8名が参加しました。クラス内では
  1段差なので混戦が予想されましたがそのとおり大混戦となりました。
  5勝5敗者が5人もいて、つきぬける人がおらず、この混戦を 制したのが先生で
 3敗での優勝となりました。先生は序盤1勝3敗のスタートでこれは負け越しも
 あるかとおもっていたそうですがおもわぬ優勝となりました。
 勝ち越した兵藤さんが準優勝となりました。
  5名の5勝5敗者の中では勝ち点で順位がきまり、勝ち点トップの鈴木さんが
  3位にはいりました。大木さんは規定の勝点に達して6段昇段となりました。

  Cクラス
  3段から5段までと先生の8名が参加しました。韓国から初参加の二名の女性
 がいて華やかなリーグ戦となりました。久しぶりに合宿参加された大木さんが
 しばらく全勝ですすみ公式交流戦の2敗をのぞいてリーグ内では全勝という
 快挙で優勝を決めました。韓国のKimさんが2位にはいりました。3敗で星を
 まとめた光永先生が3位にはいりました。
 Kimさんは4.5段へ昇段となりました。

◎ クラス交流戦

 以下のようなルールでの交流対局です。
  ○参加、不参加は個人の意思にまかせられ自由。
  ○基本的には公式戦終了後に実施、ただし、空き時間を活用して実施も可。
  ○別のクラスの人と自由に相手を選択して対局。
  ○持ち時間等は対局者間で相談して設定
  ○勝ち越し数、勝利数の順序で評価し、上位の5人を表彰。
  ○同成績の場合は下位者を上位とする。

  入賞なし

  今回はスケジュールがきつかったこともあり、対局消化が進みませんでした。
  2勝をあげた人がおらず、大会委員の判断で異例のノーカウント、
  入賞なし扱いとなりました。

◎ 解説会

  2日目午前中に、光永淳造先生により合宿期間中に打たれた指導碁
  を並べて行いました。今回は花月園に常備されている大盤を 使用し、
  広くてゆったりとした会場で全員がよく鑑賞できる快適な解説会でした。
  題材として合宿幹事が選定した、岸原さん、谷野さん、大木さんの3局の碁を
  並べました。偶然にして歴代部長の方々でもあります。
  序盤から中盤にかけて手どころの解説、上手の考え方など
  勉強になる内容でした。韓国の方々も熱心に聞き入っていました。

◎ ハイキング

  中日のハイキングは、コーディネーターの木村さんのプランで、
  湖尻まで歩いて降りて、そこからロープウェーに乗り、大涌谷へむかいました。
  天気はあいにく悪くて現地では霧が濃くて遠方は見えない状況でした。
  施設はすっかり新しくなっており、過去に行ったことのある人にも満足の
 内容でした。
  今ははいれない山道の入口を眺めつつ、温泉たまごをいただいて
  記念碑の前で集合写真をとって帰りはロープウェーを途中下車し、小雨の中、
  岩や石の道路を花月園まで降りて戻りました。天気がいまいちではありましたが
  良い観光、良い運動となりました。 Kahngさんは1992年以来の大涌谷との
 ことで久しぶりの訪問だったとのことで感激されていたようでした。

◎ 合宿こぼれ話

□ 合宿開始前の投了
花月園によると我々囲碁部合宿の最終日に名人戦の前夜祭の日になって
いるため、いつも利用している2Fのホールが使えなくなりました。
囲碁会場はいつもと違って地下1Fの別のホールを利用するように言われて、
合宿幹事は「名人戦にはかないません、場所を譲りました」との
合宿開始前に無念の投了となりました。

□最重要指摘
合宿前には合宿参加メンバーだけにメールにて各種ガイドを行い、
合宿の多々情報をまとめた合宿ガイドを発行して合宿準備終了となります。
参加者にガイドする内容ですから合宿幹事の中では命のようなものです。
事前に有志でレビューをしたところ、某幹事の指摘が一か所だけでした。
この指摘は昇段したばかりの先生のプロの段位を間違えていたという失礼
きわまりない最大の間違いなので指摘したのは大きな貢献なのですが、
一か所だけの指摘に作成者が驚く事態となりました。その後、複数の幹事が
合計30か所以上の間違いを指摘して修正が加えられてようやくそれなりの
水準となりました。。

□ 二度目の不自然な強調!?
合宿に行く配車のアサインをしたところ、ある車のメンバーが他のメンバーに
挨拶、「よろしくお願いします、また、一緒ですね!」と以前にも同じメンバーで
同乗したことが強調されていました。これには他のメンバーも苦笑い、
実は一度、3人で行って、翌年、まったく
同じメンバーで行ったのに、「初めて一緒になりますがよろしくお願いします」と
やらかした失敗があり、今回は覚えているよということがわざわざいいたい
ことがよく伝わりました。

□右往左往の車情報
4人乗れますか?はい大丈夫です。これである程度確定していた某車の配車ですが
ドライバーから、ゴルフバックをつみこむ必要があり4人は無理との連絡あり、
了解です、3人にします、ゴルフバックが大きいのでカートのような荷物は無理、
了解です、カートのような荷物は避けます、、実際
につんでみたらカート大丈夫です、カートできてもらってよいです、OKです、
カートでいきます、連絡先をお知らせください、、はい連絡先はこちらです、と
何通もメールがとびかいました。

□ ついに開封!?
毎回、参加費を集めていますが1000円札が足りなくなることがよくあります。
そこで幹事内は参加費の全額を1000円札で払うようにという鬼の指令がとんで
きました。しかし、急に1000円札がそんなにあるわけはありません。
部屋の中を探してもなかなかない、、しかし、奥の手がありました。過去の真形杯や
武闘派、合宿の賞金はもらったまま、棚の中にいれていたのです。何十年も使って
なかったこの賞金袋の袋をあけてなんとかまにあわせました。

□ 問答無用で即却下
1000円札がなかなか足りなくなるのではぴったりお金がない参加者には余分に
2000円余分に払わせてはどうか?という妙案が提案されました。参加費は増えるし
1000円札は確保できるし、素晴らしい案だとおもわれましたが合宿幹事から
「即却下!」されました。

□ プロの布石
光永先生の住んでいる場所、もより駅の話題がでました。その駅からは南北線が
あって、日本棋院のある市ヶ谷まで一本でいけるそうです。素晴らしい、さすが
プロは布石から読みが違う!と賞賛の声がとびかいました。

□プロの失着?
光永先生、初日の車の集合場所に歩いていたときの話です。なんか体が軽い、、
あ!?携帯をトイレに忘れてきた!! 慌てて、さきほどいったトイレへいった
ところ、ちゃんとあったそうで事なきを得ました。しかし、囲碁ではなかなかミスの
ない先生の珍しい合宿序盤そうそうの失着でした。

□紛争は避けるのが賢明!?
最近、光永先生はボクシングのミットうちをされていることがわかりました、
足を使うアウトボクシングで足の動きがとても重要でミットの人が動くとまるで
動きが変わることなど興味深い内容でした。いずれにしても相当鍛えている
ことがわかりました。万が一、合宿参加者と先生の間で紛争がおきて喧嘩ざた
になったら囲碁部員は全員やられるだろうなぁ、との声がかかりました。

□ミニ韓国語講座
合宿へはどの高速も渋滞、かなり時間がかかってしまいました。
車内では光永先生からのミニ韓国語講座、韓国語は日本語の語順が
一緒なのでおぼえやすい、語尾により丁寧語やくだけた表現になる、
など同乗者の韓国語についての知識が1段くらいあがりました。

□定石知らず
あれ?ここはどこだ??某K号、適当に走っていたら芦ノ湖の反対側について
しまいました。ずいぶんと高所で見晴らしの良いところでミニ観光をしたような
ものですが、慌ててナビに花月園をセットして軌道修正、しかし、ナビもつかわずに
ここまで来れたのもすごいと感心の声があがりました。

□人相が良かった?
道を間違えて芦ノ湖スカイラインにはまってしまったK号、
ETCなどは使えない昔ながらの有料道路です。
通行料金をきいてびっくりしました。 1000円です! 
そんなに高いとは!! そして、出口付近にもまた料金所がでてきて
びっくり!ええ?また、とられるの? そこで料金を聞いたところ
どこかで通行料金を払いましたか?との質問、えぇ、1000円払い
ましたよ、、と答えるとでは、ここはけっこうです、お通りください
となりました、え、そんな申告で徹なんて嘘ついてたらどうするんだろう?
きっと我々の人相が良かったから通ったんだよ、との声があがりました。

□みだしなみチェック
今回の合宿では韓国より女性が二人も来るので、
着衣の乱れのある方に身だしなみの事前チェックがありました!?

□軽口に牽制!?
韓国から来られる女性お二人、事前に入手した写真を拝見すると美しい方のようで
韓国の方が来る前に話題になっていました。その場で日本の女性の方にも
「負けてないよ」と声をかけた人に「あなたはだまっておいてください!」と
牽制球がとんできました。

□20年ぶり!?
参加者のO氏は、なんと合宿に20年ぶりの参加、あまりに久しぶりすぎるので
「知らない人だな、あなた、いったい誰ですか?」と声がかかるかとおもっていたら、
そんなことはなく光永先生も韓国の方々もOさんをよく覚えておられたようで
久しぶりの感激の再会となりました。

□欠席者の名誉挽回
合宿直前の昇段候補者が読み上げられます。この合宿で規定の勝ち点を
とれば昇段となるのです。ひととおり伝えられたところ Kさんも昇段候補の
はずだよとの声がとびかいました。今回、昇段候補情報は実は入院中のNさん
から寄せられた情報なのですが Nさんが見逃したのでしょうか、Nさん、困るよ~と
いいつつ、指摘の追加の昇段候補者の発表をしていたら、真形杯幹事が表を
再チェックしてKさんは点数が消えるので昇段候補ではないということが判明、
Nさんが正しかったことが証明されました。

□勝ち点のバラエティ
前回合宿で光永先生は優勝、2位、3位と勝ち点を合計6点とっていますので
昇段候補になります、その取り方は、2クラスで優勝、優勝、あるいは、3クラスで
準優勝、あるいは優勝、2位、3位といったバラエティがあるとの紹介がありました。

□シチョウ知らずに….
SさんとOさんの第一回戦の対局、単純ではなくちょっと複雑なシチョウ、
Oさんはつかまっている、Sさんはいや逃げられると読み違いが発生、
お互い自信をもって追いかける、逃げるのシチョウは盤上を二分するほど
でした。結果はあえていいませんがこのシチョウ争いに勝ったほうが
碁を勝ちました。

□同姓二人のプチ混乱!?
大串さんは最初指導碁だっけ?そうそう、指導碁、あれ?たしか違ったとおもったけど?
いや、大串さんは指導碁だお、実は参加者の中で大串さんが二人いるので
混乱しました。最後のClosingでも大串さんがいないと声がかかり、
いや、大串さんはいるよと返すと別の大串さんがまだ来てないといつまでも
混乱が続きました。

□久しぶりの再会
18:30近くにようやく韓国勢が到着、久しぶりの再会で皆、お互いにあいさつ、旧交を
あたためました。初めて来られた女性二人には数名が韓国語で挨拶して
「はじめまして」「お会いできてうれしいです」と韓国語で声をかけ感心されました。

□こちらも久しぶり
久しぶり、久しぶりと笑顔で再会している二人がおられました。HさんとOさんです。
あれ、おかしいな二人ともよくみかけるのに、、とおもっていたら、Hさんは月例会には
来られるものの真形杯にはこない、Oさんは真形杯には来られるものの月例会に
はこないということで6年ぶりくらいの再会なのだそうです。

□もはや曖昧な訪日回数
日本は何度目ですか?との質問に30回くらいかなぁ、、との返事、もはやよくおぼえて
ないそうです。

□絶妙すぎるハンディ
光永先生と韓国のKimさんは8.5段差なので9子局、コミなしというハンディになり
ました。この対局は韓国のKimさんが1目半勝ちとなりました。
韓国のLeeさんとは9.5段差ということになりました。この場合は、9子で逆込み
10.5目というハンディになります、対局後、つくってみると先生の11目勝ち、
すなわち半目勝ちとなりました。

□光速の投了
5子局のTさん、序盤そうそうに種石をとってみごとなたちあがり、白は
ほうぼうが薄いのでゆうゆう逃げ切りそうです、ところがその種石が
逃げ始めました。黒の包囲網の中、とても逃げれそうにはなかったですが
すぐに絶妙な手筋で逆に黒がとられ、この関連で目がない隅も全滅、やむなく
序盤そうそうの投了となりました、あまりに早かったので先生からもう一局やり
ましょうと声がかかり、二戦目が始まりました、二戦目はTさんが勝利された
ようです。

□慎重な足さばき
地下の会場へと続く階段、そこをHさんが慎重に降りていっています、「ここで
ころぶとこぼれ話に書かれるから書かれないように注意しないと」とのことでした。

□過酷労働ダイエット
今回、すっかりやせたと評判のTさん、体重はなんと54キロだそうです、
ずっと歩く仕事をしていてそれで3キロほどやせたのだとか、、夕食時目の前に
座った方もまったく同じ体重、54キロでした。
その方も仕事は朝から晩まで、けっこう歩いて3万歩近くになるのだとか。

□多重質問
今回、韓国からきたJangさんに質問がとびました。日本から韓国に行った
仲邑菫さんはどうしていますか?それに自身もファンであるという Jangさん、
すみれさんは男性陣と対局して腕をみがいていてかなり高い棋力であり
ファンの注目度も高い韓国語も流暢にしゃべり会話も問題ない、と丁寧に
説明していましたが、この回答、聞くのが3度目か4度目、、何人もの日本人が
同じ質問をして毎回丁寧な説明をされていたのでした。

□プロ級のゴルフ
Jahngさんはゴルフがシングルということで有名です、ベストスコアを聞いたところ、
1アンダー、すなわち71ということで、ほんとにプロ級です、どうしてゴルフのプロに
ならなかったのか?という質問までとびだしました。

□赤ワインの行方
赤のグラスワインを二つ頼んだところ、ややあってようやく来そうでしたが、向こう側の
テーブルに移動していきました、こっちだ、こっちだ、と慌てて声をかけました。

□農家?
韓国のLeeさん、いろいろなものを栽培していることがわかりました、ウリに似たもの、
さくらんぼ、野菜など、、おもわず農家の方ですか?と聞いたところ、趣味でやって
ますとのことでした。

□姉がプロ!
韓国のKimさん、なんとお姉さんが韓国の囲碁のプロなんだそうです。
今回は準優勝でしたがふだんからプロの方と接しているので当然でしょうか。

□父が会長!
韓国のLeeさん、なんと韓国囲碁協会会長の娘さんだそうです。
周囲の人と少し違う高い気品が伝わってきました。

□危険国家遠征
韓国のLeeさん、ナイジェリアに行っていたことがわかりました。ナイジェリアは
日本では危険な国として入国を非推奨としているところです、よくそんなところへ
行くなぁと声がかかりました。

□二刀流!?
韓国のJangさんはセミコンダクタ関連の仕事、、とコーヒー豆をさばく仕事を
されているそうです、全然違う二つのことをされています。

□カラスの行水?
Mさんが歩いていると風呂にでかけるKさんと出会いました。。そしてMさんが
再び歩くと再び風呂からあがってきたKさんと出会いました、その時間間隔が
やけに短かったので「もうあがったんですか?」と聞いたところ、、
「えぇ、とりあえずつかるだけでしたので」と慌てて言い訳しました。

□じいさんの成績!?
現在、成績はどうですか?と聞かれた某氏、「わたしはじいさんだが成績は
2-3だ」と答えました。

□風呂では聞こえません
朝、風呂の中で囲碁部員がいたので、おはようございます、
昨夜はよく眠れましたか?と声をかけたところ、風呂の中では補聴器がないから
聞こえないですよ、との回答にわかりました、と、OK サインをだして答えました。
翌朝も別の方が声をかけてまったく同じ会話が繰り替えされました。

□コーヒーの先読み
朝食が終わり、最後にコーヒーでもとコーヒーエリアに行こうとしたら、
コーヒーを飲むだろうと先読みして自分の分とあわせて二杯ついでこられた方が
いました、先生でした。
恐縮していただくことになりましたがプロの読みはかくも正確です。

□遅い朝食
韓国のKahngさん、大勢が朝食を終わったころにやってきて朝食をはじめました。
実はこのKahngさんの遅い朝食はいつもの恒例行事で館山のときも一人で
朝食を食べていたことがあります、深夜まで飲んで朝ゆっくり寝る習慣のようです。

□朝食より就寝
合宿に来られたSさんはなんと二日間とも朝食をとってないことが判明
驚いていたら朝食よりも少しでも寝ていたいのでと若い方の発言でした。

□財布がない!
財布がなくなった方がいました、現金からマイナンバーカードから図書カードから
なにから財布の中にははいっていたそうです。合宿参加費だけは別の封筒に
いれていたので無事だったそうです。合宿幹事二名と大慌てて乗ってきた
車の中をチェックしたり昨日の昼食処の電話番号を確認したりとあたふたしました、、
しばらくして無事にみつかりました。カバンの中にチェックしてなかった
小さなポケットがあり、その中にありました。

□急に元気になった!?
解説会で、次の一手はあれが良いのではないか、これはどうか!と元気よく
指摘をされる方がいました、みると、さきほどまで財布がないないと騒いでいた
Oさんでした、財布がみつかってすっかり元気になったようです。

□もはや宇宙語!?
ハイキング出発前にTさんが光永先生に33の定石、桂馬にぶつかったとき
おさえではなく、ひいて乱戦になる形を質問していましたが、
その後、二人の間で囲碁用語がとびかいましたが周囲の人間には
ちんぷんかんぷん、、もはや宇宙語でした。

□石がバラバラに、、
ハイキングに出かけたのは合計で23名です。切符も団体割引で買ったので
まとまって乗り込もう、、とのことでめいめい入り口からはいっていったところ、
トイレに行ってる方がいることが判明、、そしてそれを待っている間に先行組は
行って二番目の組は行ったほうが良いか待ったほうが良いか躊躇しているうちに
結局、合計で3分割となってしまいました。3組は目的地の大涌谷で
無事に合流できました。

□テニスの絶妙な謙遜!?
Nさんがテニスがうまいという評判があり、NさんにみなNさんがテニスうまいと
いっていますよと声をかけたところ、いや、わたしはうまくないよ、昔、木村毅さん
とやったけど負けるよ、、といいだしました。木村さんはテニスの一流プレーヤー
として有名ですのでということは相当うまいということです、
なかなか絶妙な謙遜です。

□かくれ韓国ドラマファン
Mさんが韓国ドラマにはまっていて、イケメンの俳優などにしびれていらっしゃる
そうです。この話にみな、感動していたら、数名の人がドラマの名前をあげて実は
隠れ韓国ドラマファンの方が何名かいることが判明しました。

□商材セールスマン出現!?
ロープウェーの中で韓国語の良さを力説していた方がいました。
英語を12年間やるより韓国語を2週間やればほとんど身につくからやった
ほうが良い、、絶対やったほうがよい!!との言い方が商材セールストーク
みたいだと周囲から笑いがもれました。

□車じゃなくてよかった!
ロープウェーで大涌谷まできたところ、車が大渋滞でした。しかも長い時間
停止しているようにみえます、駐車場があいてないのでしょう、
我々は車でなくてよかったね、と安堵しました。

□寿命カウント
韓国の5名も含めたハイキング組総勢23名は温泉たまごをいただきました。
寿命が7年のびるといわれています。食べているうちに今、3年のびた、、
あ、6年になったとカウントしていた かたがいました。

□置いてけぼり?
ロープウェーで大涌谷に上ったハイキンググループ、しばしそこで過ごしましたが
いざ帰ろうとすると一人足りない、、どういうことだ??
Nさんがいないことが判明、なかなか連絡先もわからないなか、ようやくみつけて
連絡したところ、いつのまにかみないなくなってしまったので、置いてけぼりを
くらったとおもって、自分でロープウェーの切符を買って一人で帰りました。
とのことでした。

□いいことあるよ!
大涌谷の記念碑の前で集合写真をとることになりました。道を歩く人に
写真をとってもらおうと声をかけたら、一人ことわられ、二人ことわられ、
誰もいない、、あらどうしよう、とおもっていたら、若いカップルが通りがかったので
三度目の正直でお願いしたら快く引き受けてくれました、言葉がすこしなまって
いたのでどちらの国の方ですか?と聞いたところ、千葉から来たとのこと
お二人にはいいことがありますよ!と声をかけて丁重にお礼をしました。

□雨中に紳士
Oさんは社外大会とたまに合宿に参加とMさんは真形杯とたまに合宿参加
ということであまり接点はなさそうにみえます。
ハイキングの帰り、姥子からの山道を降りていく途中で二人が一緒になりました
雨が降っています、Oさんは傘をもっていて、もってないさんをいれて二人で
歩いて帰りました。Mさんは傘の大部分が自分にかかっていてOさんは
少し濡れているのに気がつき、そちらのほうに寄せてくださいと伝えましたが
その位置を変えなかったそうです、Oさんはなんとも立派な紳士でした!

□速い速い
ハイキング組の大半は帰りのロープウェー、姥子で降りて、石の山道を降りて
いきました。先頭を行くのがTさんですたすたと行ってしまいました。
とても速いですが、、実は今倉庫で足を動かす仕事をしているので
ふだんからよく歩いているそうです。

□遅い遅い
ハイキング組の一部の人はロープウェーを桃源台まで降りて登ってもどって
きました。まず、かなり先に単独でいったはずのNさんがなかなかやってこない
しばらくしてからやっと来ました。すると「道に迷った」そうです。
一本道でも道に迷うことがあるようです。
また、数名の後続組もさらにだいぶ時間がかかってからようやく到着しました。
すると「道に迷った」そうです。こちらも一本道でも道に迷うことがあるようです。
下から登ってくる組はのきなみ、道に弱いようです。

□空振りスゴハセヨ
お疲れ様は韓国語でスゴハセヨでよいのでしたっけ?そうですよ。韓国語達者な方に
事前確認をとったKさん、ハイキングで雨の中を戻ってきた韓国の方にスゴハセヨ!
と元気よく声をかけたら日本人でした。。

□良い名前?
今後、なにかあったときのためにということでHさんとNさんが携帯に電話番号登録
をしています、登録のために名前を聞いたところ、24節季にも登場する良い名前の
方で、おもわず「良い名前ですねぇ!」と声がかかりました。

□見えてない
昼食の席、人数を数えたところ全員いない誰かがいないことがわかりました。
Tさんが即座にさきほどOさんが部屋に戻っていってましたよ、しばらく
こないとおもいますよ、とテーブルの周囲の4名につげました。ところが
そのOさんはすぐ左の席にいたのです、「わたしここにいますけど、、」
これには爆笑となりましたが、Tさんはあまりのことに謝りつつ
「今、わたしは1勝4敗だけどこんなに見えてないんじゃそりゃ勝てないはずだよ、、」
とこぼしました。

□豪華昼食
某Yさんは前日の昼食で富士屋ホテルで4,300円のカレーを食べてきたそうです、
とても豪華です。しかもスプーンではなくフォークで食べたそうです。
翌日の昼もカレー、だぶってしまいました。こちらも上品で良いお味でしたが
やはり昨日のカレーと比べるとねっとり感が違うらしいです。
一方、Tさんは勤務先で270円のカレーを食べたそうで値段格差が激しいです。
ちなみに富士屋ホテルのコーヒーは1,500円だそうです。

□来年の重要ドラフト
豪華なカレーをKさんがおごってくれたという情報があり、「来年もよろしく!」
「いえ来年は是非うちに!」とKさんを自分の車に乗せるのに激しい争奪戦が
起こりそうな会話がとびかいました。

□日頃の行い?
ハイキングでロープウェーを途中下車し、雨の中を歩いて降りたのですが
雨がずっと降っていておおい茂る木のおかげで多少、カバーされたものの
それなりに濡れました。しかし、昼食を食べている最中にすっかり雨があがり
晴れ間まで見えだして、、メンバーの中の誰かに日頃の行いが悪い人が
いたのでは?と声がかかりました。

□長崎対決
クラス間の公式交流戦で大串さんどうしの対戦がありました。
この対局の結果を予言した人がいて、「大串さんが勝つとおもうよ」と
のことでした。あたりまえ。お二人は長崎出身どうしで、長崎のどちらの出身ですか?
と会話しながらの対局開始となりました。

□乾杯は英語で!
乾杯の挨拶をことづかったYさん、日本語で挨拶をしていたので
「英語でお願いします」と注文がはいりました。、

□あらぬ誤解がとけた!?
Yさんと髪の長い女性が街を歩いていたところを見かけたMさん、その女性が奥さん
だったのかどうかわからず、ずっと怪訝におもっていたところ夕食の席でおもわず
奥さんの写真を見ることになり、髪が長かったのでやはり奥さんだったのかと
ひと安心となりました。

□白い恋人忘れてなかった!?
中村道場生の二人、Yさんが大阪で「面白い恋人」というお菓子を持参した
ところ、もらったMさんが、今度北海道いくのだから「白い恋人」を買ってきて
くださいよと声をかけ、YさんもOK、ところが、北海道に行って帰ってきた
Yさんの真形杯でのおみやげはキャラメルでした、「あれ、白い恋人は?」
実は中村道場に「白い恋人」のおみやげを持参したもののMさんがたまたま
休んでいて渡せず、その後もMさんの分もとっていたものの時間が経過して
ぼろぼろになったので渡せなかった事情がわかりそうだったのかと
納得しておられました。

□韓国への進呈品
夕食の皆がそろっている席で韓国メンバー全員へ谷野さんが選定して
金子さんが購入したという高島屋の有名なお酒を進呈となりました。
Takashimaya is famous department !と幹事からのわかりやすい英語の
説明つきでした。

□支配人の挨拶
夕食の席に花月園の支配人の方が来られて挨拶されました。
過去にはなかったことです。実は昨日は椿山荘の本因坊就位式にも参加
されたそうです。明日から名人戦で入念な準備をされていることが伝わって
きました。

□全県制覇
最近、和歌山へ旅行された方がいて、これで全県制覇となったそうです。
日本各地の旅行話になり、だらかが佐賀に行ったという話をしたときに
あれ?佐賀に行ってきたという人がたしかだれかいたよ、誰だっけ?と完全に
記憶がとんでいたら、すぐに横から「わたしです」と先生から声がかかりました。

□終盤の波乱!?
Oさんの対局、終盤に波乱ばかりでした。まず先生との碁は完勝ペース、
最後に「こううてば投了でした」という手を逃して非常に惜しい敗戦
でした。Oさんとの対局はだめづまりを見逃し負け、Kさんとの対局は
当たりを見逃し負け、もうすこししっかりしていたらあと3勝して
準優勝だったかも、、と悔しい終盤となりました。

□変なものをもらいそうな成績
成績はどうですか?と聞かれたAクラス某氏、変なものをもらいそうな成績です、、
との回答実は最下位の方には勉強しろとの意味合いで囲碁の小冊子が配られ
ているのですがすでにそれを予感した発言でした。
この某氏はみごと変なものをもらう栄誉に輝きました。

□見たことない初手!?
韓国のKimさんとAクラスのKさん、公式交流戦で3子局です。白の初手は?
7の7、、見たことない手に白石を落としたのかとおもったKimさん、しばらくして
それが初手だとわかって笑いはじめ、周囲の韓国の人も同様に笑いはじめ
Kさんもにっこりでした。

□二面うち!?
対局消化がやや厳しかったAクラスのSさん、公式交流戦の二局はなんと
二面うちで対局したそうです。公式戦で二面うちはなかなかないことです。
しかも二面うちして二局とも勝利!したそうです。

□幹事にやさしい!?
光永先生は公式外のフリーの対局で幹事の二名に敗戦となる配慮、さすがは
先生です。Sさんはみごとな手筋がきまって攻め合いが逆転し、先生が
驚いたというほどの名局となりました。Kさんは大きな地ができて、数えるのも
難しい碁でしたがそれなりの大差となり快勝でした。

□鍵がなくなった!
316号室の鍵がなくなりました。部屋の3人いるのに誰ももっておらず、会場の
どこにもなくて途方にくれていたそうです。
一縷の望みをかけて夕食時に316号室の鍵の行方をご存じの方はお知らせ
くださいと声をかけたところ、ある方のバッグの中にその鍵がはいっていて
無事発見、おもわず万歳となりましたが、みつけた本人は部屋は関係なく
バッグの中にいれた記憶がない誰かがいれたのではなかろうか??とのこと
でした。

□鍵がまたなくなった!
327号室の鍵もなくなりました。この部屋にアサインした二人が探しましたが
どこにもない状況です、周囲の人も心配する中、フロントに聞いたところ、
どこかに忘れていたらしくて鍵がフロントに届けられていたことがわかり事なきを
得ました。

□鍵がかかってた!
深夜の小宴会が終わって、部屋に戻った二人、ところが部屋に鍵がかかっていて
はいれません、あれ??この部屋にもう一人いるのですがその人は先に帰って
いたはずなのに、階段を下りて鍵をもった最後の一人を探すためにうろちょろ
することになりました。実は二人が部屋に戻るときに入れ違いで最後の
一人が鍵をかけて下にいき、二人が下にいったときにはまた戻っていて
もう一度部屋に戻ると部屋はあいていて本人はすでにぐっすり寝ていたという
みごとなすれ違いぶりでした。

□注意情報!?
合宿後は車3台が軽井沢へ向かう予定ですが、軽井沢の現地は入口が狭く、車を
傷つける可能性があるから注意するように、と声がかかりました、なんといっても
別荘の持ち主本人が間違えてぶつけたことがあったそうです。

□韓国の一番のおもいで話!?
今年は日本人数名が韓国訪問されています、その時の韓国のおもいで話が
始まりましたが、内容の9割以上はギャンブルの話でした、ブラックジャックや
バカラ、スロットマシーンなど「、スロットマシーンをやってるときのおれは
動きが無駄がないと言われているんだよ」と声も高らかです。
この他、ラスベガスに行かれた方もいて、おもわぬ形で何人かがギャンブルを
やっていたことがわかりました。

□棒高跳びの話題
最近、世界陸上でデュプランティス選手が世界記録を達成したことが
印象に残っています。学生時代棒高跳びをやっていたというSさん、
なんと現地で見に行っていたそうです。韓国の方もまじえて棒高跳び
という競技について少し話題が続きました。棒の長さは4mくらい
素材はグラスファイバー、競技には複数本もっていく、棒高跳びの
選手は実は走るのが速くてトップ選手は10秒代で走るなどと
話題がとびかいました。

□50年前!?
韓国の方から棒高跳びをやっていた時期について質問がとびました。
何年前くらいにやっていたのですか? Fifty Years Ago,,,これで周囲から
驚きの声がかかりました、50年前?いや、あなたはそもそも50歳になってないでしょ。
あ、Fifteen years agoと言い直して誤解がとけました。

□責任転嫁
深夜の飲み会であの人は実は元自衛官なんだよとの声に一同驚きました。
えー、あんなにかよわそうなのに、、、するとそれをばらした本人が
あ、今のはいっちゃいけないことだったかも、わたしが言ったといわないでね
そうだ、Fさんから聞いたということにしておいて、、と責任をなすりつけて
いました。

□悲願の勧誘!?
深夜の飲み会で今回の合宿幹事の二名が次回合宿幹事候補の方を
選定して、頼み込んでいました。二人は永世合宿幹事といわれているのですが
幹事をなんとかしてやめたいという必死さが伝わってきました。

□延長戦!?
深夜の飲み会がもりあがりましたが、01:00を過ぎてさすがに遅くなってきました。
さぁ、お開きにしましょう、と声がかかり、終了しようとしたら、韓国の3名が
近づいてきて座りました。あら? ここで散会するとまずいので、おもわぬ形で
15分程度、さらに延長となりました。

□空振り!?
朝食に行ったところ、2Fのアゼリアが空いていませんでした。8:00からとのことで
すごすごと帰ったところ、実は1Fの会場に変わっていました、おもわぬ変更に
戸惑いました。これガイドあったかな?とメンバー間で首をかしげていました。

□ミイラとりがミイラ!?
最初の開会式ではOさんの姿がみえない、そこで数名で探索しましたが、
とくに面倒見のよいFさんが外の階段を登って玄関までまわって喫煙所を
探すなど遠くまで探しにいきました。するとOさんはさきに帰ってきて
探索にいったFさんを待つはめになりました。終了時に写真をとるときも
ほぼ同様のことがおこり、来てない方を探しにいったFさんが最後になって
しまいました。幹事からは「探しにいくのを禁止にしようか」と声があがりました。

□集合写真
会場で全員が整列してホテルの人に写真をとっていただきました。
良い思い出になりそうです。先生と韓国の方たち5名に女性を椅子に
座っていただきました。Nさんが、韓国の人たち、日本人が後ろから
いたずらするかもしれないから気をつけて、とスマホにいれて韓国語に
翻訳して聞かせていました。

□惜しかった昇段!?
光永先生は優勝、3位、3位、ということで勝点が5にとどまりました。
前回勝点が6点、今回は5点なのであわせて11点、昇段には12点が必要なので
今回は13段への昇段ならずです。前回の6点は消えるので次回は昇段に7点が
必要な状況に追い込まれました。さぞかし落ち込んでいるだろう、どう声を
かけたら良いかかける言葉もみつからないなとおもっていたら先生は
実に朗らかな表情で「昇段しないで良かった良かった」と嬉しそう?でした。

□優勝者の成績
優勝した方の成績が少し話題んありました。完全に強きをたすけ、弱きをくじく
という典型的なパターンとなっています。次回は強きにももう少し勝って
いただきたいところです。

□優勝者怒られた!?
優勝した方は公式交流戦の韓国の2名には負けてクラス内対局の韓国の女性
二人には勝利しました。 女性に勝っちゃったんで韓国の男性陣がきっと
怒っているとおもいますが、、と英語でスピーチし、爆笑となりました。

□優勝者は気が早い!?
優勝した某氏は同時に昇段も決めました、これで次回はKahngさんと
打てる良かった良かったと表彰の席で話をしていましたが、Bクラスに
あがることになるけどKahngさんはAクラス、まだあたらないよとの指摘に
おもわず苦笑いとなりました。

□高速返金!?
合宿では想定予算より安くあがった場合は少し返金をしていますが
今回も全員に一律の返金がありました。 閉会式終了して散会後
返金をもらうのを忘れないようにと皆に声をかけてメンバーに返金して
チェックリストにお渡し済みマークをつけて最後のちょっとした労働が
待っているのが恒例なのですが、、今回は全員の返金を封筒にいれて
大きく名前を書いてメンバーに自分の名前のをとってもらう方式
に変えました、これで面倒なチェック作業はなくあっというまに返金が
実現しました、これは素晴らしい!合宿幹事の頭脳明晰な妙手でした!

□韓国陣との再会の誓い
閉会式も終了し、ホテル玄関前でまたの再会を誓ってメンバーどうしが
また会いましょうと韓国語で挨拶し、固い握手で別れるところとなりました。

□ドアをあけた車
えー! 信じられないことがおこりました。
帰りの高速道路、前の車が走行中に一瞬、ドアをあけたのです。
そんなことある?? すごい車があったもんだ。
そして、小休止のため、パーキングにはいったところ、前を走っていた
その車ははいりそうになかったのでおさらばかとおもったら
ギリギリで急にハンドルをきってパーキングにはいってきました。
なんだこの車、あやしい、、、少し距離をあけてとめましたが、
その後の行動からはこちらを煽ったわけではなさそうでした。

参加者一覧 (敬称略)

番号 名前
 1 光永淳造
 2 高本正
 3 大串義征
 4 佐藤馨
 5 古川康雄
 6 谷野正義
 7 林義光
 8 兵藤進
 9 徳田隆行
10 及川捷三
11 齋藤優輝
12 木谷晴彦
13 大串天光
14仁平清明
15 藤田清
16前田恵子
17 大木建志
18 鈴木準
19 金子裕彰
20岸原達也
韓国メンバー
21 Jang Jinho
22 Lee Eulyoung
23 Kahng Hyuk
24 Kim Malsoon
25 Lee Sunhwa

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合宿ガイド

https://ibm-igo.com/kigo/GKG/gf25gd.html